紫根染の着尺地
紫地多めの着尺地に辻ケ花の帯を合わせてみました。
コーディネート次第で可愛らしくもクールな装いにもなりそうです。
発表会などで舞台に上がる際にも映える1枚です
模様は、鹿の子絞りと縫い絞りで表しました。二重に鹿の子絞りをしているところは特に難しく、鹿の子の粒が少し大きくなると柄が絞れない、小さくなると柄のまとまりがなくなり貧相な模様になってしまいます。
柄ごとにベストな絞りが出きるように日々研究し、技術を磨いています。
紫地多めの着尺地に辻ケ花の帯を合わせてみました。
コーディネート次第で可愛らしくもクールな装いにもなりそうです。
発表会などで舞台に上がる際にも映える1枚です
模様は、鹿の子絞りと縫い絞りで表しました。二重に鹿の子絞りをしているところは特に難しく、鹿の子の粒が少し大きくなると柄が絞れない、小さくなると柄のまとまりがなくなり貧相な模様になってしまいます。
柄ごとにベストな絞りが出きるように日々研究し、技術を磨いています。
普段使っている和裁の道具や化粧品、調味料など
アレが失くなったら困る!というもの皆さんありますか?
草紫堂でも、失くなったら困る小物や道具など沢山あります。
そのひとつに「青花紙(あおばながみ)」という、アオバナという植物の花弁からとった染料が塗り込まれた紙があります。
水に浸けると消える特性を生かして型付け作業の際に使います。
絞りの時には、青花の青い線に沿って縫ったり巻き上げたり…
化学的に青花の特性を再現した化学青花もありますが、草紫堂では天然の青花を使用しています。
なぜかというと、濃度の違いにもよりますが、化学青花だと数ヶ月たつと色が自然に消えてしまうのです。
細かい柄だと絞りだけで一年以上かかり、天然の青花は欠かせないものです。
なお、化学青花の登場や着物の生産量の低下などで、大変手間のかかる「アオバナ」の栽培をする農家さんはわずかになっています。
いよいよ来週から岩手の一大イベント、盛岡さんさ踊りが始まります!
8月1日(火)~8月4日(金)まで、18時から街中で大パレードが行われます
提灯も飾られ始め、雰囲気がでてきました
岩手で一番人で混みあう日・・・!!
有料の観覧席もありますので、座ってご覧になりたい方はチェックしてみてもいいかもです
また、こちらも有料ですがお昼に駅近のホールで伝統さんさを観ることもできますよ(^^)
詳しくは公式HPをご確認ください http://sansaodori.jp
今年の初めにニューヨーク・タイムズで「2023年に行くべき52か所」で2番目に『盛岡』が選ばれてから、国内でも注目を浴びている盛岡!!
いつか行ってみたいと思ってる方は行くなら今です!!
今年は例年以上に暑く、人の熱気もすごいので体調にはお気を付けください
1日は草紫堂は定休日となりますので2日~4日にぜひお越しください
あ、わたしもさんさ踊り出ます♪
(bonnu)
ご好評いただいております紫根染ののれんをオンラインショップに補充しました。
今回は
大きな市松柄がモダンな【のれん120㎝ 縫い絞り 紫 1】
涼やかな青海波柄の【のれん120㎝ 縫い絞り 紫 2】
のれん2枚がオンラインショップに仲間入りしました。
棒を通す所は、袋仕立てになっております。
和室、洋室どちらにも合わせやすいデザインだと思います。
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【草紫堂公式オンラインショップ】のれんは、こちらよりご覧ください。
https://soshido-shop.stores.jp/?category_id=6100bb73d2ac807801ec4e98
盛岡市も梅雨入りから数日経ち、ムシムシ、ジメジメの日々です。
ですが、夏はあっという間に来そうですね☀️
今年は、全国的にお祭りや花火大会が通常開催になるようです。
浴衣を新調した方も多いのではないでしょうか。
草紫堂では、浴衣や夏着物の取扱はございません。
【南部しぼり 紫根染・茜染】の特徴的にガッチリと強く絞るので生地が裂けてしまい作れないのです。
ですので
夏は、バッグや巾着などの小物で紫根染・茜染を楽しんでみませんか。
紫根染のこちらは『小袋』という商品名の巾着です。
数寄屋袋(渋茜)もすっぽり入るサイズです。
『小袋』の生地は、木綿と真綿紬という絹の2種類あります。
木綿は、柔らかな手触りでカジュアルなイメージです。
絹は、ざっくりとした風合いの真綿紬を使用し高級感があります。
これからの時期、浴衣の手提げとしてお持ちになっても素敵です。
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小袋は下記のURLの【 カテゴリー 巾着 】よりご覧ください。
https://soshido-shop.stores.jp/?category_id=6100c5b6640dfc5b917bc264
数寄屋袋は下記のURLの【 カテゴリー バッグ 】よりご覧ください。
https://soshido-shop.stores.jp/?category_id=6222d5af2cf73d59903771ed
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本日は盛岡の初夏の風物詩、チャグチャグ馬コがありました。
「馬コ」と書いて「うまっこ」と読みます。
今年は農用馬62頭が、お隣の滝沢市「鬼越蒼前神社」から盛岡市の「盛岡八幡宮」まで華やかな衣装を見にまとい、チャグチャグと鈴の音色を響かせ練り歩きます。
どこからともなく聞こえてくる鈴の音にワクワクし、馬の大きさに圧倒され、子馬やあねっこ衣装の子供たちに心癒されます。
うまっこ たち 今年もお疲れ様でした。